ブラジャーを正しく付けてバストアップ

女性がバストをキレイに見せたいというのは当たり前の事ですね。 そんな当たり前の事ですが、どうすればキレイなバストになるのかをご存知でしょうか。

バストをキレイに見せるためには、ブラジャーの選び方と付け方にポイントあったのです。 ではブラジャーの選び方と付け方をご紹介しましょう。

まず背筋をまっすぐにします。 鏡の前に立ち、メジャーを後ろから前に回します。 アンダーバストを計測しますが、メジャーが床と平行になるように計測してください。

次にトップバストを計りますが、もしお手伝いしてくれる方がいるようでしたら、 バストを下から支えてもらい、持ち上げてトップバストを計ります。

計測したアンダーバストとトップバストの差がカップサイズとなります。 アンダーとトップの差が10センチならAカップ、13センチならBカップ、15センチでCカップです。

ただ、このようにきちんと10センチ、13センチの差ができるわけではありませんね。 11センチや12センチの場合はAカップを選ぶのではなく、ワンサイズ上のBカップを選ぶことをお勧めいたします。

また、付け心地も大変重要なポイントになるため、 ブラジャーを選ぶときは必ず試着することをお勧めいたします。 そして肝心の付け方もご紹介しましょう。

これも鏡の前で行うとわかりやすいのでお勧めです。 上半身を倒します。そして深く頭を下げます。 最敬礼の姿勢というと分かりやすいでしょうか。

肩紐をかけてからホックを留めるときに、重力でバストがカップの中に入ってくることを確認してください。

カップと背中の間に人差し指を差し込んで、背中の脂肪をカップに寄せあげます。 次にバストと反対の手を背中側に回して、背中から脇にかけての脂肪をカップの中に寄せあげます。

これを左右両方行ってください。 ここまでは体を倒したまま行います。 そして肩紐を引き上げて二の腕の脂肪もカップのほうへ引き寄せます。

お腹周りの脂肪やバストの下のほうの脂肪も忘れずにカップに入れましょう。 集めた脂肪をカップの中できれいに整えて出来上がりです。

このように、体のいたるところから脂肪を集めることによりバストサイズがアップし、 さらには脂肪も集めた部分にとどまるようになるため、徐々にスタイルも良くなります。

ブラジャーを購入するときは、正しい方法で試着して自分にあったサイズを選ぶようにしましょう。 それにより大変美しいバストを作ることができますよ。

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